一白水成premium

 

 

 

一白水成 Premium

福禄寿酒造の目指す最高の日本酒を四合瓶限定で発売されました。

なぜPremiunなのか?

福禄寿酒造は五城目町酒米研究会と一緒に、日本酒に使われるお米を一年通して田植えから稲刈りまで観察し、仕上がったお米を醸造試験場で分析をしデータを毎年収集しております。その中で田んぼの管理や米のデータ等を見て、その年一番最適である酒米だけを使って醸したお酒が一白水成Premiumとなります。

上品な酸味と豊かな米の香り、そしてなめらかな旨味がバランスよく流れていきます。余韻の香り、そして後口のキレまで洗練された美味さがあります。全体的な調和がとれている純米大吟醸です。今年の酒米は「秋田酒こまち」を使用しておりますが、来年の酒米はまた違うかもしれません。福禄寿酒造が自社培養酵母を使い自信を持って醸すその年一番の味わいを是非ともご堪能くださいませ。

秋田県では、昭和63年から始まった酒造好適米新品種開発事業において、平成10年、秋田県オリジナル品種「秋田酒こまち」の開発に成功しました。

これは、酒造好適米として最高品質を誇る「山田錦」(兵庫県)並みの醸造特性と、県内酒造好適米の主力品種「美山錦」並みの栽培特性を併せ持つ、吟醸酒用の原料米として育成された品種です。 大粒である「秋田酒こまち」は、高精白が可能で、蒸米に弾力があり表面が乾きにくいことから麹がつくりやすいというのが大きな特徴です。

また、酒母・もろみは糖分の製成量が多くなるという傾向があり、造られたお酒は“香り高く、上品な甘みがあり、旨さと軽快な後味を持つ日本酒”といえます。

たんぱく質が少ないことに加えて、でんぷん質が消化しやすい性質を持つため、雑味が少なく“上品な旨さ”になりやすいと同時に、飲んだときに口の中でふんわりと広がる感じが“軽快な後味”を創出し、その味わいはたいへんご好評をいただいております。 (秋田県酒造協同組合HPより)

         

原材料:五城目町酒米研究会 猿田氏栽培米 秋田酒こまち

精米歩合:45%

日本酒度:+2

酸度:1.4

アミノ酸度:0.9

酵母:自社培養酵母

アルコール度数:16.2%

酒類:純米大吟醸

 720ml  2,600円 (税込 2,808円)